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神経内科

神経内科は精神科とよく間違われるのですが、消化器外科に消化器内科があるように、脳外科にも脳内科というものがあり、神経内科はいわば、脳内科のことなのです。「脳神経内科」と称しているグループもあるほどです。
診療内容は、手術の必要のない脳外科ということで、脳卒中を筆頭に、パーキンソン病、てんかん、頭痛、しびれ、めまい、ふるえから認知症に至るまで、脳神経が原因となる病気を幅広く扱っています。
この中でも脳卒中は、がん、心筋梗塞とならんで、日本人の3大死亡原因の一つとなっており、決して他人事ではありません。
脳卒中を診るのは主に神経内科医の仕事です。そして残念ながら近年、神経内科医はますます忙しくなりつつあります。それは、脳梗塞が増えているからです。脳梗塞はいまだ治療方法が発展途上にあり、脳梗塞対策は、予防医学にとって最も重要な対象疾患の一つといえます。
脳梗塞の原因は、高血圧と糖尿病がその2大原因とされていますが、高コレステロール血症やタバコなども原因として上げられています。このような危険因子と呼ばれる生活習慣病をなくすようにして脳卒中を予防しましょう。

担当医師(非常勤)

深江 治郎(ふかえ じろう)